【習慣化】良い習慣を身につけるためには?

  • 2019年8月15日
  • 2019年9月1日
  • 習慣
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良い習慣を身に着けたいけど、中々身につかない・・・。

明日から少しずつやるぞ~!と意気込んでいたものの、三日坊主でやめてしまう・・・。

というような方、かなりいると思います。

実際、私自身も何度か色々な習慣を身に着けようとしてきました。

習慣化で悩んでいる方に向けて、私が様々なやり方で悩んだ末、行き着いた習慣化の方法を紹介します。

以下の本を参考にしていますので、是非読んでみてください。


 

目標を小さくする

習慣化するためには、目標をできる限り小さくすることが大切です。
「そんなの知ってるよ、でも出来ないんだよ」と思う方多いと思います。
そんな貴方、本当にできる限り小さくしていますか?
例えば、「勉強をする」ことを目標にした場合
・毎日30分○○の勉強する
上記のような目標の立て方をしていませんか?
人間の脳は、「行動に移すこと」を一番嫌います。
そのため、「行動」をできる限り小さくする必要があります。
どうすれば良いかと言うと、下記の手順で進めましょう。
・毎日30分○○の勉強をする
 ⇒毎日○○の教科書・参考書を開くこと「だけ」を目標にする
 ⇒毎日1分○○の教科書・参考書を読む
 ⇒毎日1分○○の問題を解く
上記のように、「行動に移すハードル」を下げることが大切です。
まずは、教科書・参考書を開くだけを目標とする。
その後に慣れてきたら教科書・参考書を読んでみる。
そして、1分だけ問題を解いてみる。
徐々に目標を大きくしていきましょう。
人によっては、「バカにしてんのか!!」という方いると思います。
実は、バカバカしいくらい簡単な目標を立てることが習慣化のための一歩です。

他の行動とセットにする

習慣化するためには、他の行動とセットで実行してみましょう。

例えば、下記となります。

・電車に乗る + 勉強をする

・音楽を聞く + 筋トレをする

・カフェで一息  + 読書をする

など・・・

 

他の行動と同時に行うことにより、「脳の抵抗」が少なくなります。

特に、電車+勉強、カフェ+読書はおすすめです。(私もよく行ってます)

 

記録に残す

ノート・アプリ何でも良いので、とりあえず記録に残しましょう。

記録に残すことにより、行動+習慣のセットとなりますので、脳の抵抗も少なくなります。

また、10日、20日と続けていったあとに見返すことにより、達成感が生まれます。

 

まとめ

今まで、学生時代から習慣化には悩んでいましたが、答えはシンプルでした。

習慣化をするためには、焦らずに、時間をかけて、ゆっくりと行うことが大事です。

私も今回ご紹介した方法で、5つほど習慣化に結び付けられました。

・筋トレ

・勉強

・読書

・家事(掃除・洗濯等・・・)

・仕事(ルーチンワーク)

 

是非、習慣化に悩んでいる方は実行してみてはいかがでしょうか。